ブログネタ
カフェが好き。 に参加中!
さとうです。
今日は「反核燃の日」




日本茶も中国茶も紅茶も同じ「チャの木」から出来ているってしってましたか?


品種は違えどみんな茶の木から葉っぱを収穫して作られているのです。
そしてその製法の違いから様々なお茶となり、世界中で愛される飲み物となっているのです。



日本茶についてはしっかり勉強しているつもりですが、それ以外のお茶についてはまだまだ分からないコトだらけの僕です。



先日の勉強会では中華人民共和国政府認定茶芸師・初級評茶員の方を講師に招き
「烏龍茶に見る茶葉の発酵度」
と題して講座を開いていただきました。




お茶の奥深さを感じましたね〜。





飲んだお茶は7種類

1台湾碧螺春   緑茶  台湾台北県三峡
2白牡丹     白茶  中国福建省福安
3文山包種金萱種 烏龍茶 台湾台北県坪林
4本山      烏龍茶 中国福建省安渓
5八仙      烏龍茶 中国福建省武夷山
6東方美人    烏龍茶 台湾台北県石破
7正山小種    紅茶  中国福建省武夷山



同じお茶の葉っぱが製法(発酵度)でこうまで変わるものなのかとビックリしました。
どれも本当に美味しかったです。



お腹タプタプ(´∀`)