さとうです。


先日、研修会の記事を書いた際に「抹茶入り玄米茶の作り方はまた後日UPしますね。」と言っておきながら半月が経ってしまいました。
申し訳ございません。



というわけで、抹茶入り玄米茶の作り方です。


材料さえ揃えてしまえば非常に簡単。
必要なものは
◯お茶
◯炒り玄米
◯抹茶

以上です。



まずはお茶。
(写真は煎茶ですが、通常は番茶で十分です。)
DSC03488
今回は京都の煎茶を用意。







煎茶と同量(重さで)の炒り玄米。
炒り玄米



炒り玄米はなかなか見かけることとのない商品かとは思いますが、
仙台だったら喜久水庵さんなどで手に入れることができます。
その他ネット通販などでも手に入るようです。

写真のような玄米茶の素になる玄米は「蒸してから炒った」物です。

よく一緒に混ざっているポップコーン状のものは「蒸していない玄米を炒った」物で、まあ言ってしまえばポップ玄米といったとこでしょうか(笑)
あれはほとんど飾りなので無くても大丈夫。


最後に抹茶。
抹茶
分量は、お茶と炒り玄米を合計した分量を100とすると、
1.5〜2.5くらい。

例えばお茶50g、炒り玄米50gだとしたら抹茶は1.5g〜2.5g程度です。
あまり抹茶が多いとクドくなるので気をつけましょう。





で、全部をビニール袋に入れます。
抹茶入り玄米茶作り





あとはひたすらフリフリ!!!
抹茶入り玄米茶作り
抹茶が全体にまんべんなく行き渡るように。
これでもかっ!って言うくらいしっかり振ってください。

※抹茶を入れなければ普通の玄米茶の出来上がりです



ただ、薄いビニール袋でやったので途中でお茶が袋を突き破っちゃいました。。。
もう少ししっかりした袋でやったほうがいいかもしれませんね。


ま、実際には袋じゃなくても大丈夫。
鍋やボウルに入れて蓋をしてもできます。(鍋蓋の穴は塞いでくださいね)





完成です!
抹茶入り玄米茶





玄米の香ばしさと、抹茶のコクが最高の組合せ!



今回作った、店主の愛情たっぷり抹茶入り玄米茶(京都煎茶使用)を数量限定で提供させていただきたいと思います。

なくなり次第終了です。(100g作りました)

どうぞお試しください。


価格は通常の京都煎茶と同じ¥450です。