さとうです。
今年も稼働開始しました。

良い燃焼状態にある証、ブルーフレームがなんとも美しい
アラジンストーブです。
対流式で暖められた空気が、お客さまをふんわりと優しく包み込みます。
また、このタイプは360度すべての方向から美しいブルーの炎をお楽しみいただけます。
ぜひ道草屋で、美しく燃える青い炎と心地よい暖かさによる「癒しの空間」を満喫して下さい。←ホームページからパクリです(笑)
アラジンストーブは普通のストーブと違って、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
(普通のストーブもメインテナンスは必要ですがそれ以上に)
今回、シーズン始めの使用に際しての行程を記事にしてみました。
これからアラジンストーブを購入しようという方や、
中古で購入したけどいまいち使い方が分からないという方の参考になればと思います。
↓



まずは押入れから引っ張り出してきました。
昨シーズン終了後にキレイにメンテナンスしてポリ袋に入れてました。

お目見えです。
全く初めての方は、どうやって火をつけたらいいのかもわからないかもしれませんね。
まぁまずは準備から。

向かって右側にこのようなレバー(上枠クリップ)がありますので、これを引き上げて

本体上部を静かに倒します。

頭の部分で床を傷つけないように注意。

燃焼部にはこんな感じにビニールを被せてましたので、これも外しちゃいます。

燃焼部
◆耐震自動消火装置のセット

燃焼ツマミの右にあるレバーを押し上げます。

燃焼ツマミを燃焼の方向(時計回り)に止まるまで回します。
(すぐに点火しない時は、つまみを戻します)
これで耐震自動消火装置のセットは終わり。
◆給油

昨シーズン終了時に灯油は全て抜いているので油量計の針は0を指しています。

今年の秘密兵器
毎日の給油が楽になるようにと電動ポンプを買いまいした!

が、しかし!!!

給油口が小さくて入りませんでした(TДT)

結局手動の普通のポンプで給油しました。。。
電動ポンプを検討している方はご注意を。
◆点火

あらためて、これがしんがめいっぱい出てる状態。
ちょっとゴミが付いていますが、きちんと取りましょう(笑)
しんは普通のストーブとは違って、固いものをぶつけたりするとしんを痛めてしまうので気をつけましょう。

燃焼ツマミを戻し、内炎板の穴が上から4、5段程度見えるまでしんを下げます。

ライターなどで3箇所程度火をつけます。

上枠を戻し、上枠クリップがカチッと言うのを確認します。

炎が全周に廻るのを待ちます。
この時炎の色は気にしません。黄色い炎でも大丈夫です。

燃焼ツマミをゆっくりと右側に回すと青い炎になってきますので、
見えている青い炎の高さを1cm程度にします。
これが最適な燃焼状態です。
対流式なのでじっくりと時間をかけて部屋全体を暖めてくれます。

このように黄色い炎が見えるときはしんにカーボンかすなどのゴミが付いている可能性があるので、
いったん火を消してゴミを取り除きます。
◆注意
このアラジンストーブ、気をつけなければいけないことがあります。
それは、「空焚きしてはいけない」ということです。
アラジンストーブのしんは綿製で、灯油が無くなっているのに気づかず空焚きしてしまうとすすが出ます。
自分は経験ありませんが、結構大変なことになるらしいです。
また、しんがダメになってしまい、しん交換をしなくてはいけなくなります。
(もちろん空焚きしなくても時期が来れば交換が必要です)
なので、使用中は灯油が切れないように注意しましょう!
◆しんの掃除
しんの先端にカーボンが多く付着してきたり、なんど点火しても黄色い炎が残ってしまう時などは
しんのメインテナンスが必要になります。

しんを完全に下げて、内炎板を引き上げます。
手で簡単に抜けます。

ここで登場するのが付属の「しんクリーナー」
普段はジップロックなどに入れてしまっておいて大丈夫。

内炎板を外した燃焼部

しんクリーナーをすぽっとかぶせます。

燃焼ツマミを回し、しんクリーナーがわずかに持ち上がるまでしんを上げます。
この写真は持ち上げ過ぎかな?
どの程度持ち上げればいいのかは僕もよくわかりません。。。

しんクリーナーを押し付けながら、時計回りに回しカーボンを削りとっていきます。

キレイになりました。
後はしんを下げて、周りに落ちたカーボンかすなどを掃除して内炎板を元に戻して完了です。
シーズン中は空焚きに注意し、しんのメインテナンスをしてやればいつも美しいブルーフレームを楽しむことができます。
しんはどんどん減っていくので、繰り出し量の調節や交換作業がいつか必要になります。
その時はまたここで紹介したいと思います。
※シーズン後のお手入れをアップしました。
※作業はあくまで自己責任でお願いします。
メンテナンスについて詳しくはアラジンストーブの公式ページをご覧ください。

今年も稼働開始しました。

良い燃焼状態にある証、ブルーフレームがなんとも美しい
アラジンストーブです。
対流式で暖められた空気が、お客さまをふんわりと優しく包み込みます。
また、このタイプは360度すべての方向から美しいブルーの炎をお楽しみいただけます。
ぜひ道草屋で、美しく燃える青い炎と心地よい暖かさによる「癒しの空間」を満喫して下さい。←ホームページからパクリです(笑)
アラジンストーブは普通のストーブと違って、しっかりとしたメンテナンスが必要です。
(普通のストーブもメインテナンスは必要ですがそれ以上に)
今回、シーズン始めの使用に際しての行程を記事にしてみました。
これからアラジンストーブを購入しようという方や、
中古で購入したけどいまいち使い方が分からないという方の参考になればと思います。
↓

まずは押入れから引っ張り出してきました。
昨シーズン終了後にキレイにメンテナンスしてポリ袋に入れてました。

お目見えです。
全く初めての方は、どうやって火をつけたらいいのかもわからないかもしれませんね。
まぁまずは準備から。

向かって右側にこのようなレバー(上枠クリップ)がありますので、これを引き上げて

本体上部を静かに倒します。

頭の部分で床を傷つけないように注意。

燃焼部にはこんな感じにビニールを被せてましたので、これも外しちゃいます。

燃焼部
◆耐震自動消火装置のセット

燃焼ツマミの右にあるレバーを押し上げます。

燃焼ツマミを燃焼の方向(時計回り)に止まるまで回します。
(すぐに点火しない時は、つまみを戻します)
これで耐震自動消火装置のセットは終わり。
◆給油

昨シーズン終了時に灯油は全て抜いているので油量計の針は0を指しています。

今年の秘密兵器
毎日の給油が楽になるようにと電動ポンプを買いまいした!

が、しかし!!!

給油口が小さくて入りませんでした(TДT)

結局手動の普通のポンプで給油しました。。。
電動ポンプを検討している方はご注意を。
◆点火

あらためて、これがしんがめいっぱい出てる状態。
ちょっとゴミが付いていますが、きちんと取りましょう(笑)
しんは普通のストーブとは違って、固いものをぶつけたりするとしんを痛めてしまうので気をつけましょう。

燃焼ツマミを戻し、内炎板の穴が上から4、5段程度見えるまでしんを下げます。

ライターなどで3箇所程度火をつけます。

上枠を戻し、上枠クリップがカチッと言うのを確認します。

炎が全周に廻るのを待ちます。
この時炎の色は気にしません。黄色い炎でも大丈夫です。

燃焼ツマミをゆっくりと右側に回すと青い炎になってきますので、
見えている青い炎の高さを1cm程度にします。
これが最適な燃焼状態です。
対流式なのでじっくりと時間をかけて部屋全体を暖めてくれます。

このように黄色い炎が見えるときはしんにカーボンかすなどのゴミが付いている可能性があるので、
いったん火を消してゴミを取り除きます。
◆注意
このアラジンストーブ、気をつけなければいけないことがあります。
それは、「空焚きしてはいけない」ということです。
アラジンストーブのしんは綿製で、灯油が無くなっているのに気づかず空焚きしてしまうとすすが出ます。
自分は経験ありませんが、結構大変なことになるらしいです。
また、しんがダメになってしまい、しん交換をしなくてはいけなくなります。
(もちろん空焚きしなくても時期が来れば交換が必要です)
なので、使用中は灯油が切れないように注意しましょう!
◆しんの掃除
しんの先端にカーボンが多く付着してきたり、なんど点火しても黄色い炎が残ってしまう時などは
しんのメインテナンスが必要になります。

しんを完全に下げて、内炎板を引き上げます。
手で簡単に抜けます。

ここで登場するのが付属の「しんクリーナー」
普段はジップロックなどに入れてしまっておいて大丈夫。

内炎板を外した燃焼部

しんクリーナーをすぽっとかぶせます。

燃焼ツマミを回し、しんクリーナーがわずかに持ち上がるまでしんを上げます。
この写真は持ち上げ過ぎかな?
どの程度持ち上げればいいのかは僕もよくわかりません。。。

しんクリーナーを押し付けながら、時計回りに回しカーボンを削りとっていきます。

キレイになりました。
後はしんを下げて、周りに落ちたカーボンかすなどを掃除して内炎板を元に戻して完了です。
シーズン中は空焚きに注意し、しんのメインテナンスをしてやればいつも美しいブルーフレームを楽しむことができます。
しんはどんどん減っていくので、繰り出し量の調節や交換作業がいつか必要になります。
その時はまたここで紹介したいと思います。
※シーズン後のお手入れをアップしました。
※作業はあくまで自己責任でお願いします。
メンテナンスについて詳しくはアラジンストーブの公式ページをご覧ください。
